August 16, 2019

























夏!!

虫がいっぱいいる環境のせいか、子供たちは虫を捕まえても死んじゃうとかわいそうだから
逃がしてあげようと、いつも必ず自主的に逃がしてあげる。
自分が子供の頃は、捕まえた虫を逃がしてあげるなんて考えは毛頭なく、
絶対死ぬまで虫かごにいれていたから、まだ小さいながらも虫の命を想像して
やさしい気持ちを持てるのは、ほんとうに偉いなと思う。

子供を育てていると、つくづく茂木ってほんといいとこだなぁと思う。

いろんなものがいて、人間は生きているんだよ。





June 13, 2019

月1ショールーム



































次回の月1ショールームは、6月29(土)30(日)11時〜17時になります。
新しいウッドボウルや、カッティングボードなど、数点新しいものを持っていく予定です。
また、家具のご相談の方は家の図面などお持ちいただけると、もっと具体的なご提案もできますので、
資料がある方はお持ちいただけると嬉しいです。


 〒321-0962
栃木県宇都宮市今泉町2543-33

駐車場はギャラリー前に2台

June 12, 2019

ウッドボウル



































最近作ったウッドボウル。だんだんと作り方のこつとかも分かってきて、失敗も少なくなってきました。
茂木に引っ越してきた時から思っていた、自分の住んでいる土地の木を使うということが、少しづつ形になってきたのが嬉しいです。

世の中では、こういうローカルな活動を地産地消だったり間伐材を使ってますとか、そういうことをうたい文句にして製品を作って売っていることが多いですが、僕はそういうスタンスがあんまり好きではなくて、
ただ切られて使い道がなくて、チップとか薪にするしかないっていうのがすごくもったいない、まだいろいろ使い道があるのに!っていう単純な理由から作っています。
その結果、ウッドボウルを気に入ってくれた方が「これはどこでとれた木で作ったんですか?」
「これは近所で切った木なんですよ!」っていうのが僕にとっては一番しっくりくる形で。

なんでも作って売れりゃいいって話じゃないと思うし、当たり前ってそういうことなんじゃないの?
と思ってます。



June 8, 2019

ウッドカップ






























ひょんなきっかけで、真岡にあるNRUC(アウトドアの道具をハンドメイドで製作している)からウッドカップを作りたいと、年末に話をもらってからあれこれ考えて、作っては悩み、また考えて、作っては悩みを繰り返してようやく形になったウッドカップ。

僕もNRUCの井上さんも、シンプルな方が好きという方向性は一致していて、でもそのなかで、シンプルを保ちつついかに個性をだすのか?というところがすごく悩みました。
今はアウトドアブームでウッドカップは沢山ありますが、その中でも手にとってもらえるような素敵なものが出来たと思っています。


写真上は一番最初に作ったサンプルで、販売は下の紐がついているタイプ(こちらもまだサンプルの段階)になります。
夏ごろから販売開始予定で、カップにつける紐は、何種類かから自分のすきなものを選んでつけてもらうかたちになります。完成が楽しみです。