April 3, 2019
サイドテーブル
新作のサイドテーブルです。
同じ茂木町で作陶している佐々木康弘さんにお願いして作ってもらったタイルを天板に。
秋元珈琲焙煎所にて4月13日(土)まで開催中の「珈琲のある風景」にて展示販売していますので、ぜひご覧いただけると嬉しいです。
お知らせ 珈琲のある風景3
お知らせが遅くなりましたが、
現在大田原市にある、秋元珈琲焙煎所さん隣「日喩」にて、
3回目となる “ 珈琲のある風景 ” に出展しています。
期間は 3月20日(水)〜4月13日(土)
13:00〜18:00 水木金土
日月火はお休みです。
出店者
菓子:葦月
漆:城崎月甫
器:前田美絵
木工:丸山木工所
布:yuusi
珈琲:秋元珈琲焙煎所
今回、丸山木工所としては、カッティングボード、ウッドボウル、小さな重箱、鏡、小さなトレー、サイドテーブルを。
現在イージーチェアを製作中で来週あたりに持っていく予定です。
あと自宅で使っているテーブル、椅子も展示しますのでそこで試飲のコーヒーなんかを飲みながら、ゆっくりと家具に触れていただきたいです。
前回来てくれた方も初めての方も、大田原と茂木の空気を感じに是非遊びに来てください。
僕は最終日の13日に在廊予定です。
以下秋元珈琲焙煎所より
珈琲のある風景
あなたの眼に映る風景
寄り添い
思いを馳せ
手を動かし
こころを揺らす
そんな時になればと、準備を進めて参ります。
よろしくお願い致します。
February 24, 2019
お知らせ
around the table 2019 3.2sat > 10sun[CLOSE:5(火)]
ただそこに置いてあるだけで、想像力を掻き立てられる。 それをひととき眺めていれば、心が穏やかになる。 たまに手に取ると、遠い日の記憶に想いを馳せることができる。
それらは日々の暮らしにおいて絶対不可欠なアイテムではなく、日用品というジャンルには属していません。
けれどさまざまな角度から、そこにいる人の思考や感性を刺激し心を潤してくれる、 わたしたちの生活にはなくてはならないもの…。
「around the table」と題した今展では、テーブルの上のうつわやカトラリー等の日用品とは異なる、テーブル周辺の空間を彩ってくれるアイテムをテーマにした展示を行います。 空間にプラスするだけで違った趣きに見える一品、誰かにとって思いの詰まったかけがえのない逸品。
そんな数々を14名の手によって生み出される世界観とともに、あますことなくご紹介いたします。
春の兆しが嬉しいこの季節。あなただけの特別な一品をみつけにぜひいらしてください。
参加予定作家 アポロギア[古道具]、 内田鋼一[鉄] 杉島大樹[金属]、 竹内紘三[陶]、 津田清和[ガラス]、 paisano[革、布]、 船串篤司[陶]、 丸山木工所[木]、 松永圭太[陶]、 宮下香代[紙]、 盛永省治[木]、 吉川和人[木]、 吉田直嗣[陶] 若松由香[布]
丸山木工所は画像右端の鉄と木の丸いスツールと、左端のシェーカースタイルの木のタオル掛け、画像にはないですが木の梯子を出品します。
なかなか豪華なメンツで見応えのあるグループ展になると思いますので、ぜひお越し下さい。
僕は初日の2日、在廊予定です。

