September 26, 2026

 











雨続きの天気の合間をみて、稲刈りを始めました。


中野さんや、田んぼを貸してもらっている元副町長さんに稲の刈り方や束の縛り方、

おだの建て方なんかを一通り教えて頂き(体に染み付いている所作は無駄がなくとても美しい)、

子供たちと機械では刈れないところを手刈りでせっせと刈りました。


身の回りにあるものを使って、簡単に無駄なくおだがけするやり方が、

昔の人はいくら物がないとはいえ、素材をうまく使う知恵にとても関心しましたし、

その無理のない感じがとても心地良かったです。


大抵のものは、お金を出せば手に入るし誰かが届けてくれてくれますけど、

いったんそういうところから離れると、周りにあるものはこんなに豊かなんだなと感じたし、

とても優しい世界だよなと思いました。


去年、家具を作らせていただいたお客さんとのメールのやり取りの中で、

その方のお父様もお米を作っていらっしゃるのですが、

「父がよく、ものごとは全部、気持ちよくやさしく流れていくことが大切だ」

と言っていた、というのを教えてくださって、

お会いしたことはないですがとても素敵な人なんだろうなと思う、

そのお父様と同じ景色を見ているようで、とても胸が熱くなりました。






   



September 16, 2026

 















いつも何かと気にかけてくださる建築家の丸山弾さんに、オープンハウスをやるから

家具を置かないかと声をかけて頂き、二日間オープンハウスにお邪魔してきました。

こんないい場所どこで探したんだろう?と思う素晴らしい場所で、

弾さんの建築はずっと前からそこにあるように、静かに佇んでいました。


弾さんからも、弾さんの建築空間と僕の作る家具の親和性が高いと言っていただいているのですが、

その親和性とは何かなと考えると、無駄な線がないことかなと思いました。


弾さんも僕も音楽が好きなのですが、弾さんと色々と音楽の話をしていた中で、

僕が最近思っていた音の理解度とアウトプットの関係性を、音楽が好きな弾さんに聞いてみたのですが、

音をどれだけ理解できるかで、アウトプットの深さが変わってくるよね、

音が一番無駄(要らない音≒ノイズ)が分かるよねという話になり、

音に対する感覚が似ているから、線の消し方も似ているし、無駄を削ぎ落として立ち現れてくる

個性のようなものも、見えているところが似ているんだろうなぁ

(巨匠に対してだいぶ烏滸がましいですが)と思いました。


「洋平の家具は空間に馴染むだけじゃない。馴染みながら空間を動かしている。そこがいいんだ。」

「洋平の家具は玄人しか買わないだろ?それでいいんだ。媚びずに今にままずっといけ!」

飲み会の席で弾さんからそんな熱い声をかけていただけて、(飲み代も弾さんが払ってくれたのに)

だいぶ背中を押してもらって本当にありがたかったです。


日常を支える家具とはなんだろう、生活とはなんだろうと日々考え、

妻と子供達に愛情を注ぎ、田畑を耕しながら土臭く生きていますが、

これからも、飾った世界に流されず(河島英五のように)、日々を見つめて、健やかに

生きて生きたいと改めて強く思いました。



















December 1, 2023


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラムちゃん大好き。

November 11, 2023


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も町の小学生達に、箸作りを教えてきました。

刃物で切ったら血がながれるんだぜ。真剣になるって大切だよね。

October 25, 2023


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新しいタイプの家庭教師

September 23, 2023


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9歳おめでとう。

September 18, 2023

河井のささら


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今年は二人とも大役お疲れ様。ひと夏練習よくがんばった。